お知らせ 救急医療情報 医療機関情報 志摩医師会のご案内 トップページ 志摩医師会メニュー



いざという時のために心肺蘇生法

■目の前で急に倒れた人がいたら
■AEDとは
 AEDは心臓に徐細動(電気ショック)を与えて心臓の拍動を正常に戻す救命機器です。駅などの公共機関に設置されています。





インフルエンザ予防接種について

■感染経路を絶って予防
 かぜは熱が37℃台程度、のどや鼻などの軽い症状がずるずると続くことが多いのに対して、インフルエンザは38℃以上の高熱が突然現れ、頭痛、筋肉や関節痛、だるさなどの全身的な症状を伴い、かぜよりもはるかに重く感じられることが特徴です。
 かぜもインフルエンザも病原体は主にのどや鼻から感染するので、マスクやうがい・手洗いは感染ルートを断つということで重要です。またマスクをすると、口の中の湿気が保たれることになり、病原体が体内に侵入しにくくなると考えられます。
 部屋の中は適切な温度と湿度、そして換気が必要です。
■インフルエンザにはワクチンを
 インフルエンザは症状が重く、感染力が強いので注意が必要です。特に高齢者は肺炎を合併することが多く、死に至ることもあります。インフルエンザの予防に効果的なのは、インフルエンザに負けない体力・気力、そしてワクチンです。インフルエンザのワクチンは、多くの人の症状を軽くし、致死率を低下させます。
 インフルエンザウイルスは毎年のように流行する型が変化しますが、WHO(世界保健機関)を中心に、わが国を含めた地球規模の情報が集められています。それらのデータに基づいて、毎年新しいワクチンが製造されています。
■ワクチンの接種は早めに
 13歳以上では過去にインフルエンザに感染して免疫が少しずつできてくると考えられるため、接種回数は1回でもよいとされています。13歳未満の場合は2回が原則で、接種の間隔は1〜4週とされていますが、後半のほうが、より高い免疫ができます。ワクチンの接種を受けてから体内の免疫ができてくるには2〜4週間かかるので、インフルエンザの流行の前に(少なくとも年内に)接種をすませておいたほうがよいでしょう。
 インフルエンザにかかりやすいのは子どもですが、かかった場合に重くなりやすいのは高齢者です。また、ぜんそく・肺気腫・心疾患・糖尿病などの慢性疾患を持つ人がインフルエンザにかかると、もともとの病気も悪くなりやすいので、これらの方々も早めに接種しておくとよいと思います。
 なお、65歳以上の高齢者等には公費一部負担があります。詳しくは市町村にお尋ね下さい。

日本医師会「健康プラザ」より

・鳥羽市ホームページ
・志摩市ホームページ


インフルエンザ予防接種協力医療機関 一覧

地区

医療機関名

電話番号

住 所



和気内科ペインクリニック
山崎整形外科
中村クリニック
はね小児科医院
吉田医院
近藤内科
中村医院
赤坂クリニック
市立桃取診療所
市立神島診療所
市立長岡診療所
市立菅島診療所
市立坂手診療所
小林内科クリニック
ヨモヤ整形外科
0599-25-4011
0599-26-4131
0599-21-0707
0599-25-1515
0599-26-3531
0599-26-3045
0599-37-2808
0599-21-0001
0599-37-3051
0599-38-2033
0599-33-6006
0599-34-2149
0599-26-3746
0599-25-0020
0599-25-2775
鳥羽市鳥羽2丁目6-71
鳥羽市鳥羽5丁目7-1
鳥羽市鳥羽4丁目13-7
鳥羽市大明西町3-20
鳥羽市高丘町6-43
鳥羽市安楽島1325-15
鳥羽市答志町1138-1
鳥羽市大明東町2090-305
鳥羽市桃取町219
鳥羽市神島町85-2
鳥羽市相差町1028-1
鳥羽市菅島町46
鳥羽市坂手町178
鳥羽市大明西町1-1鳥羽ハロー内
鳥羽市鳥羽4丁目20-1



日比クリニック
いしがみ医院
谷岡医院
おかむね医院
西岡医院
0599-55-0218
0599-56-0022
0599-57-2223
0599-55-3333
0599-55-0008
志摩市磯部町迫間48-1
志摩市磯部町迫間361
志摩市磯部町的矢642
志摩市磯部町恵利原1530
志摩市磯部町迫間375



益田医院
別當クリニック
市立浜島診療所
0599-53-2161
0599-53-1235
0599-53-0101
志摩市浜島町浜島3175
志摩市浜島町南張7-1
志摩市浜島町浜島1782-18



近藤医院
鍋島整形外科
池田ファミリークリニック
向井内科
齋木内科
豊和病院
中瀬外科胃腸科
服部内科
林クリニック
志摩こどもの城クリニック
いずみ耳鼻咽喉科
おかむらクリニック
伊勢志摩腎クリニック志摩分院
尾崎内科
中川医院
山下医院
谷奥医院
うえむら整形外科
中村医院
県立志摩病院
0599-43-0007
0599-43-1191
0599-43-0010
0599-43-0977
0599-43-2491
0599-43-1511
0599-43-4327
0599-43-1033
0599-46-1100
0599-46-1525
0599-44-0007
0599-44-2828
0599-44-3337
0599-44-3275
0599-45-2520
0599-45-3435
0599-45-2201
0599-45-8800
0599-47-3037
0599-43-0501
志摩市阿児町鵜方4029
志摩市阿児町鵜方2420-3
志摩市阿児町鵜方748-5
志摩市阿児町鵜方2452-3
志摩市阿児町鵜方1206-4
志摩市阿児町鵜方2555-9
志摩市阿児町鵜方3036-3
志摩市阿児町鵜方3126-15
志摩市阿児町鵜方3483
志摩市阿児町鵜方3009-23
志摩市阿児町鵜方3459-2
阿児町鵜方3016-24三重ファミリービル2F
阿児町鵜方1047-250
志摩市阿児町神明里中289-1
志摩市阿児町立神2028
志摩市阿児町甲賀2661-2
志摩市阿児町甲賀2390
志摩市阿児町甲賀字鹿谷4452
志摩市阿児町安乗435-3
志摩市阿児町鵜方1257



和気医院
あがわ医院
国保志摩市民病院
0599-72-0053
0599-72-2663
0599-72-5555
志摩市大王町波切3138-3
志摩市大王町船越1066
志摩市大王町波切1941-1



鍋島医院
山本クリニック
井上医院
松井医院
市立前島診療所
0599-85-0007
0599-84-0777
0599-85-0276
0599-85-0047
0599-84-1001
志摩市志摩町和具1690-1
志摩市志摩町片田3033-5
志摩市志摩町越賀1691-6
志摩市志摩町布施田392
志摩市志摩町和具1066





日本脳炎ワクチンを接種しましょう!

 現在日本脳炎ワクチンは100万人に一人の割合でADEM(急性散在性脳脊髄炎)を起こす危険性があるということで新ワクチンができるまで積極的勧奨が中止になっています。しかし新ワクチンの開発には時間が必要で、許可されるまでにまだ2年から5年はかかります。
 このままでは大切なこども達が日本脳炎に罹る恐れがあります。また日本脳炎ワクチンの接種は年齢制限もあり一定の年齢を超えると有料になってしまいます。なお平成18年8月31日に厚生労働省は課長通達で、希望する方には接種するように改めて市町村に指示をしております。以上により3歳以上になられましたら日本脳炎ワクチンを接種されることをお薦めします。

三重県小児科医会




プール熱(咽頭結膜熱)

夏にプールを介して学童のあいだに流行するので「プール熱」の名がありますが、プールに入らなくてもうつります。夏以外にもみられます。
39〜40℃の高熱が4〜5日続き、のどの痛みが強く、目も赤くなります。さらに頭痛、はき気、腹痛、下痢を伴うこともあります。アデノウイルスが原因です。
■治 療
熱やのどの痛みをおさえる薬を処方します。
■家庭で気をつけること
1.高い熱: 何日も高熱が続くので不安になるでしょうが、解熱薬を使いすぎないようにしましょう。

2.食べ物: のどは痛いし熱も高いので、食欲がないのはしかたがありませんね。プリンやゼリー、アイスクリーム、冷ましたおじや、とうふ、冷めたグラタンなどはいかが?
3.水 分: 水分は十分に飲ませてください。麦茶やイオン飲料(アクアライト)、牛乳、みそ汁、冷めたポタージュスープなどがよいでしょう。
4.入 浴: 高い熱があるときや元気がないとき以外は、入ってもかまいません。
■こんなときはもう一度診察を
1: のどの痛みが強くて水分をあまり飲まないとき。
2: 高い熱が3日以上続くとき。
3: 元気がなくてぐったりしているとき。
■保育所・学校
熱が下がってのどの痛みがなくなるまで、5〜7日ほど休ませましょう。




かかりつけ医を持ちましょう

 国は、医療について役割分担を求めており、皆さまのおからだや病気のことを普段から相談できるお医者さん「かかりつけ医」を持つことを勧めています。かかりつけ医は身近な主治医、ホームドクターともいえます。

  • 内科の「かかりつけ医」と眼科の「かかりつけ医」の2人に「かかりつけ医」があっても構いません。
  • 職場と家の近くの「かかりつけ医」が2名あっても構いません。
  • 家族全員がかかる家庭医のような「かかりつけ医」でも構いません。

■かかりつけ医の役割

初期医療
病気のことで心配な場合、最初に診療を受ける身近なお医者さんです。患者さんの病歴、家族のこと、アレルギーのことなど健康状態を日頃から管理します。

健康相談
皆さまの健康上のことを気軽に相談できるお医者さんです。

保険指導
生活習慣の改善や病気の予防に適切なアドバイスが受けられる身近なお医者さんです。

在宅療養
在宅療養の患者さんの健康状態をチェックし、また、緊急の事態に対処できるように地域の病院・診療所と連携するお医者さんです。
■かかりつけ医を持つことの効果や便利なこと
  • 症状に応じた最適な医療が受けられます。
  • 急病が出たとき、適切な指示を仰げます。
  • 介護保険認定の意見書をはじめ、さまざまな場面でかかりつけ医がお役に立ちます。
  • 病気の予防、健康づくりにも適切なアドバイスが受けられます。
  • 病院に行く場合に、かかりつけ医に相談して、症状にあった適切な診療科を紹介してくれます。紹介状があればより安心で便利です。
■かかりつけ医と出会うには
  • 普段お世話になっている近所のお医者さんはかかりつけ医に最適です。
  • これから探すのであれば、いざという時のためにご自宅の近くで探すのが良いでしょう。
■病院へはかかりつけ医の紹介で行きましょう
 風邪などの日常的な病気は近所のかかりつけ医で診てもらい、高度の治療や精密検査はかかりつけ医の紹介で適切な病院で受診しましょう。紹介状を持参するとスムーズな診療が受けられます。
■かかりつけ医の主な役割

■かかりつけ医に連絡がとれない時は・・・
●志摩広域地域救急医療情報センター 0599-43-1199
 志摩市休日応急診療所(志摩病院内) 0599-43-0501
●鳥羽市救急医療情報センター  0599-25-1199
 鳥羽市休日応急診療所(鳥羽市保険福祉センター内)  0599-25-1119


介護保険 新予防・給付等について
2006年4月から変わります。

■介護予防サービス(新予防給付)が始まります。
介護の必要性が比較的軽い人たちの多くは、生活に活力を与えて元気になるようなサービスをすれば、心身の状態を改善することができると考えられています。そこで、筋力トレーニングや栄養指導、口腔ケアなどの介護予防サービスを給付することで、お年寄りの自立をサポートします。
■地域包括支援センターが創設されます。
介護予防サービスのケアマネジメントを行うのが、市区町村に新しく設置される地域包括支援センターです。ここでは、1.対象者(要支援1・要支援2)の生活や心身の状態をチェックし、保健師やケアマネージャーと相談しながら、ひとりで近所を散歩する、簡単な食事を自分でつくるなどの目標を掲げたケアプランを作成、2.サービスを利用した後、達成状況を評価して、どのようにすればよいのかを保健師らと相談して決めていきます。そのほか、介護、財産管理など、対象者からの相談にも応じます。
■特定疾病に末期がんが加わりました。
40〜64歳までの第2号被保険者の場合、特定疾病といって政令で決められた病気で介護が必要なときに限って介護保険のサービスが受けられます。これまでは、糖尿病の合併症、脳血管疾患などの15種類の病気だけでしたが、’06年4月から末期がんも介護保険の対象となります。
■要介護区分が変わります。
介護予防サービス創設にともない、要介護区分を細分化します。介護予防サービスの対象者は、要支援1と要支援2に認定された人です。

要介護5

要介護4

要介護3

要介護2

要介護1

要支援2

要支援1
■第1号被保険者の保険料が見直されます。
●保険料は、所得により原則第1〜第5段階に区分して設定されていましたが、第2段階(住民税非課税世帯)の区分をさらに細分化し、年金収入等が80万円以下の世帯に対し新第2段階をつくり、保険料をこれまでより軽減します。
●特別徴収(年金月額が15,000円以上の年金受給者から保険料を天引き)対象が、遺族年金、障害年金の受給者にも拡大・適用されます。
●普通徴収(年金月額が15,000円未満の年金受給者から市区町村が個別に徴収)の保険料を、コンビニなどでも振り込めるようにします。


厚生労働省委託事業
小規模事業場の事業主や従業員の皆さん
応援します、職場のいきいき健康
相談料は無料です。是非ご利用下さい。

■健康相談に応じます。

産業医が直接または電話でお話を伺います。


・健康診断の結果の見方について
・生活習慣病の予防や付合い方(高血圧・糖尿病・高脂血症など)
・従業員の高齢化に対して健康管理をどうすればよいか
・メンタルヘルスについての相談
など
相談場所: 伊勢地区医師会館
相談日: 毎週木曜日午後2時〜午後5時 ただし第5木曜日及び祝祭日は除く
※9月、10月、11月の第1木曜日は志摩医師会館でも実施

■個別訪問相談、指導を行います。
産業医が事業場を訪問し、健康診断結果など健康管理に関する相談、指導を行います。
■ご要望・お問い合せ先
相談内容については秘密を厳守します。
・伊勢地域産業保健センター TEL 0596-26-1020
・伊勢地区医師会  TEL 0596-28-2476
・志摩医師会 TEL 0599-44-0176



主な感染症の登園のめやす

(三重県での統一基準)

インフルエンザ 熱が下がったあと、2日を経過し元気な時
百日咳 特有の咳が軽減し、主治医の許可がでてから
麻しん 熱が下がったあと、3日を経過し元気な時
流行性耳下腺炎 耳下腺の腫れがなくなってから
風疹【注1】 発疹が消えてから
水痘(みずぼうそう) すべての発疹が、かさぶたになってから
咽頭結膜熱 熱が下がり、咽頭痛、結膜炎がなくなって48時間を経過してから
腸管出血性大腸菌感染症 主治医の許可がでてから
流行性角結膜炎 主治医の許可がでてから
急性出血性結膜炎 主治医の許可がでてから
溶連菌感染症 熱が下がり、有効な抗生物質を1〜2日間内服できてから
手足口病【注2.3】 発熱、食欲不振、頭痛、吐き気等がない時
ペルパンギーナ【注3】 熱が下がり、食事も十分にできて元気な時
伝染性紅斑【注1.2】 合併症がなく、元気な時
マイコプラズマ感染症 全身状態が改善して、元気な時
流行性嘔吐下痢症 激しい下痢嘔吐がなくなってから
伝染性軟属腫(水いぼ) 合併症がなければ登園可
伝染性膿痂疹(とびひ)【注4】 発疹が乾燥し、ガーゼで覆えるようになってから
突発性発疹 熱が下がれば可

注1 担当保育士、園の訪問者などに妊婦および妊娠適齢期の者がいれば、患児との接触を避けるよう配慮。
  注2 発疹を認めるというだけの理由では、発園が禁止されることはありません。
  注3 治ってからも、2週間ぐらいはプール、水遊びは控える事が望ましい。
  注4 直接接触することにより感染します。登園が許可されても、プール、水遊びは治るまで控えてください。


介護保険制度について

▼介護サービスを上手に利用するために
1.

まず、かかりつけの医師に介護保険について相談しましょう。
介護保険のサービスを利用するためには、市町村窓口での手続きが必要です。
手続きの仕方や介護サービスのことなど、何でもかかりつけ医に相談してください。

急に介護サービスを利用したいときは、まず申請手続きをとっていただきます
と、サービスを受けた後、さかのぼって介護認定を受けることができます。将
来のためにあらかじめ申請し介護認定を受けておく必要はありません。

2. 要介護認定では、かかりつけ医の書く「主治医の意見書」が非常に重要です。
申請が受け付けられたら、要介護認定がはじまります。
要介護認定は、調査員によって行われる「訪問調査」の結果と、主治医が作成する
「意見書」をもとに行われます。
医師は、この「意見書」を作成するという重要な役割を担っています。
3. 要介護度が決まって、介護サービスを利用しはじめるときにも、医師のアドバイスを
受けましょう。
申請から約30日後、要介護認定の結果が通知されます。
自分の要介護度に合った介護サービスを受けるために、かかりつけ医にアドバイスを
してもらいましょう。
ケアプランの立て方、施設サービス・在宅サービスの選択、介護サービスの選び方な
ど、気軽に相談しましょう。
4. 介護サービス利用中も、お身体の状態については、今まで通り、かかりつけ医に相談
してください。
介護サービスを受けているときでも、かかりつけ医は、利用者のお身体の具合につい
て継続して支援・助言を行います。
ケアプラン内容の見直しや介護サービスの内容・方法などについて、医師の立場から
サービス事業者に適切なアドバイスをします。
急に状態が悪くなった時は、区分変更申請を行い、状態にあった介護サービスを受け
れるようにします。

.